ニキビ跡に効く化粧水は、どれ?

ニキビ跡に効く化粧水は?どれがいいの?

ニキビ跡の気になる肌だからこそ実践したい、正しい化粧水のつけ方

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ニキビ跡の残る人は、敏感な肌の持ち主であることが多いですので、とにかく刺激を与えないことが大前提です。低刺激な成分で作られた化粧水を、刺激を与えない方法で肌に浸透させることが大切です。

刺激の少ない化粧水とは、余計な着色料や香料、防腐剤など余計な添加物ができるだけ少ないものです。特に赤いニキビ跡はまだ炎症が残っていたり、肌に傷が出来ている状態なので、アルコール(エタノール)など刺激が強い成分はできるだけ入っていないものを選びましょう。

植物由来の化粧水も一見お肌に優しいイメージですが、肌に合わない人が多いです。植物でアレルギー反応がある人もいるのです。

グレープフルーツなどの柑橘系フルーツも同じく肌に合わない人が多いので、気をつけてください。

一番悩ましいのが、ビタミンC誘導体を含んだ化粧水です。ニキビ跡が消えるとか、赤ら顔が良くなり透き通った肌になるという人がいる一方、肌がヒリヒリするという口コミも大変多いのです。パッチテストをしてみると良いですね。

次につけ方ですが、化粧水は清潔な手で両手でまず温めると、より肌になじみやすくなります。顔全体を包みこむように、優しく抑えるように浸透させてください。

絶対に擦ってはいけないので、浸透が足りないと感じたら、擦らずパッティングが望ましいです。赤いニキビ跡のはまだ治癒していない傷ですので、とにかく自然治癒するまで擦らず優しく扱ってくださいね。

硬くなった黒いニキビ跡は凹んだニキビ跡には、特にたっぷりの化粧水を優しく浸透させ、固まった皮膚が柔らかくなるように促してあげると効果的ですよ。

 

ポイント

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